コーヒーは長生きの秘訣か

コーヒーは寿命を伸ばすが

コーヒーや緑茶をよく飲む人は死亡率が低く、コーヒーを1日に3~4杯飲む人ではほとんど飲まない人に比べて、死亡リスクが24%低かった。緑茶は1日1杯未満の人に比べ、1日5杯以上飲む男性で死亡リスクが13%、女性で17%低かった。どちらも、死亡のリスクにかかわる年齢や運動習慣などは影響しないように統計学的に調整した。
出典:ヤフーニュース 朝日新聞社

コーヒーは生鮮食品です

コーヒーは豆ですから当然収穫された時が最も鮮度が良く、時間とともに鮮度が落ちていきます。コーヒー豆は賞味期限が1ヶ月から1年と幅広いのですが油断大敵、早く飲んでしまう事が重要なのです。

酸化した豆は体に悪い

食べ物は腐ります。これを酸化といいます。コーヒーには油分が含まれていますが、酸化した油は発がん性も指摘されており、アルツハイマーや老化の原因と言われるほどです。ですからコーヒー豆も鮮度が古いものは、例え賞味期限内だからと安心せず、劣化したと感じたら口にせずに廃棄しましょう。

管理しやすい状態で愉しむ

例えばドリップコーヒー、いつ焙煎されて梱包されたものか分かりません。インスタントコーヒーや缶コーヒーに至っては信用してこそ飲めるものです。コーヒー専門店を利用するメリットはこういう鮮度の部分で、収穫時期や焙煎のタイミングが他に比べて明確である安心感があります。特に豆のまま購入する事は美味しいコーヒーを飲む上でとても有効ですし、鮮度の維持という観点からも有効なのです。


コーヒーは体に良い、これは確かにそうかもしれませんが、新鮮なものかどうかをしっかりと把握することが重要なのです。酸化した豆はかえって寿命を縮める事にもなりかねません。鮮度管理は美味しさの管理でもありますから、いつも以上に気を配ってはいかがでしょうか。

鮮度を落とさない保管方法

コーヒー豆は冷凍庫での保管が有効的であると言われております。常温よりも暗所、冷所での保管。加えて外気に出来るだけ当たらず、かつガスが自然と抜けていくガス抜き弁付きの袋での保管がおすすめです。

美味しいコーヒーを飲みながら、80歳90歳の素敵な時間を過ごせますように。

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