コーヒーと胃が荒れる胃もたれの関係

キャラバンコーヒーの口コミ

コーヒーを飲むと胃にぐぅっと重たさを感じる時があります。一般的な話として、この原因はカフェインだ、という説が濃厚です。

カフェインは興奮作用とともに、胃液の分泌を促す働きがあるから、というのがその理由。

でもコーヒーよりカフェイン量の多い玉露や、同じくらいの紅茶が胃もたれする、という話をコーヒーほど聞かないのは不思議ではありませんか?

確かにお茶も胃もたれの原因になりえます。ですが玉露やお茶の場合、タンニンという成分がカフェインと結びついて、その効果を抑制すると言われているので、コーヒー程聞かないのはこのためとも言えます。

一番の原因はまずいコーヒーだからだと思う

コーヒーレビューを始めた私のあくまでも個人的な感覚ですが、胃もたれするコーヒーは非常にまずいコーヒーが多い。私の体感としては、セブンカフェ以下は胃もたれします。胃に溜まるという気がするのと同時に、口の中がなんともいやな後味で、まろやかさを通り越してまとわり付くコーヒーが胃もたれしやすいと感じます。

逆に美味しいコーヒーであれば、酸味が強かろうと苦味が強かろうと、胃にぐぅっともたれる印象がなく、すっと通りすぎて行きます。もちろん2杯3杯と飲み進めれば胃にもきますが・・・

ですのでもし胃もたれしやすい、という方こそぜひ美味しいコーヒーを探してみてください。
上には上のコーヒーがありますので。

胃もたれしない飲み方

それでも、いくら美味しいコーヒーでも、カフェインが作用する以上胃もたれしてしまうものです。また、体質の敏感な方は少量であっても胃もたれしてしまう事があるでしょう。

胃が荒れないコーヒーの飲み方として、以下の方法があります。

1.ドリップした量と同量の湯を足す
2.牛乳を入れて飲む
3.ノンカフェインコーヒーを飲む

ドリップコーヒーは、コクなどは薄くなるものの、多少薄めても飲めないほど薄くなるものではありません。胃もたれするけれどもブラックで飲みたい場合は2倍希釈にしてみてはいかがでしょうか。

また、牛乳を少し入れるのも手です。カフェオレにして飲むと気持ち楽になる方もいらっしゃるようです。

カフェインがどうしても、という場合はノンカフェインコーヒー、デカフェもあります。
ノンカフェインコーヒーについては、以下の関連記事をご覧ください。

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