セブンイレブンで買うならこのコーヒー

セブンイレブンスペシャルティーコーヒー

セブンイレブンのコーヒーって思った以上にたくさんありまして、ただ美味しいと思うコーヒーが意外と無い。もちろん好き嫌い、味の好みですが、私は個人的には大衆受けする味覚を持っていると思っています。その味覚からすると、先にお伝えしますが、セブンイレブンでコーヒーを選ぶとしたら、私はこれがオススメです。

スペシャルティーコーヒー UCC上島珈琲共同開発

前回はもう本当におすすめしない美味しさだったUCCとの共同開発でしたが、これは申し訳ない、アリと思います。

セブンカフェより美味しい。

ブラジルとガテマラのブレンドです。

セブンカフェより美味しいと思う

深めの焙煎 スペシャルティーコーヒー

しっかり焙煎

ドリップコーヒー セブンイレブン

セブンカフェより美味しい

苦味のコーヒー

セブンカフェが酸味のコーヒーだとすると、スペシャルティーコーヒーは苦味のコーヒーです。酸味も残っていますが苦味が強く、香りもローストされた程よい余韻が漂います。まったく期待していなかった分、これはアリだなと思わせる実力、確かにありました。

絶賛かと問われると微妙ですが、セブンイレブンで選ぶとするならこのコーヒーをオススメします。香りとしては私はアップルに近しい香りを感じます。

463円で20杯分ですから、1杯あたり23円。業務用コーヒーとしてもこれがベターだと思いますよ。

苦味があるのでミルクにも合う

コクや深みといった点では専門店の鮮度の良い焙煎ブレンドには及びませんが、気軽に買える、気軽に飲めるという点では余裕の合格ラインを超えるコーヒーだと思います。あえて悪い言い方をすれば、無難なコーヒーと思いますが、1杯23円ですから、セブンカフェを飲むより自宅で美味しいコーヒーを飲めるなら私は断然これを選びます。

カフェオレ派は逆にセブンイレブンではこれしかないと思います。苦味のコーヒーは牛乳を入れると甘味が引き立ちます。がぶ飲み派にもおすすめです。


セブンイレブンはずっとハズレばかりでしたが、これはアリです。一番飲みやすいと思いますし、これについてはさすがUCC!と思ってしまいました。
他にもあればレビューしたいとおもいます。

ファミリーマートのコーヒーはまずい?

ファミリーマートのコーヒーは薄すぎる。

ファミマのコーヒーはまずい?

セブンイレブンのコーヒーは酸っぱかった
ローソンのコーヒーは軽すぎた
ファミリーマートはどうでしょうか。

ファミマのコーヒーはコーヒー風味のお湯

店舗によってズレがあってはいけないし、こういうレビューは単に感想を感情のまま書いて迷惑をかける事が最もいけないと思うので、私のレビューは出来る限り2杯は飲むようにしています。

2店舗、別の場所でファミリーマートのコーヒーを飲みました。
ファミリーマートのコーヒーは薄すぎです。特に淹れたてに口をつけるとコーヒーなのか何なのか分からなくなるほど味がしません。ちょっと冷めてからがコーヒー風味なのですが、それでもやっぱり薄いので、せっかく豆からの機械で作っているのに残念感が強いコーヒー。冷めきると不味いという救いようの無さ。正直なところリピートは無いです。
とは言え、このコーヒー豆が悪いのかと言うとそうではなく、恐らく豆だけをもらい、挽いて淹れるととても美味しいだろうなと思います。

ファミマのコーヒーを自宅で簡単に再現する方法

ファミリーマートのコーヒーの味を自宅で簡単に再現する方法があります。土居コーヒーのダテーラのような香りとコクの深いコーヒーを、ドリップの際に何も考えずドバドバお湯を注いで、超高速で淹れてしまうと、まるで同じ味(の薄さ)が誕生します。

香りは遠くにコーヒー、味はそれなりに苦くて、でも総合するとお湯。

ドリップコーヒーが好きでファミリーマートを利用している方は居ないんじゃないかと思う。あれで1杯100円は高すぎます。25円くらいが妥当です。

オフィシャルのこだわりに対して

コーヒーの美味しさは何よりも「生豆」の品質が重要です。その考えのもと、ブレンドする豆に、新たに華やかな甘い香りや上品な酸味が特徴のグアテマラ産を採用しました。
 →豆は良い豆を使っているんだろうなぁという事は分かります。淹れ方のせいか、香りや酸味はどこかに吹っ飛んでいます。

コーヒー豆は、メニューに合わせてブレンドする品種を変えています。また、品種ごとに個別に焙煎(単純焙煎)した後にブレンドすることで、コーヒー豆のおいしさを最大限に引き出しています。
 →今回はブレンドだけをSサイズ、Mサイズで頂きましたが、ブレンドに関して言えば、最大限とは言いがたいです。

一杯ずつコーヒー豆を「挽く→蒸らす→抽出」の工程を実施するので、いつでも”挽きたて”&”淹れたて”のおいしさがお楽しみいただけます。
 →無駄に熱い。挽きたて&淹れたての美味しさは、ドリップコーヒー好きほど楽しめないんじゃないでしょうか。

生乳に濃厚なエスプレッソコーヒーを加えたカフェラテです。生乳の美味しさが失われない様に、少し低めの温度で提供しています。
 →普通のブレンドコーヒーも低めの温度のほうが香りもコクも残るかなと感じます。

高い圧力をかけて抽出するエスプレッソ抽出式のコーヒーマシーンを使用することで、コーヒーの香りやコクがより引き立ちます。また、特に女性に人気の「カフェラテ」など、きめ細かい泡立ちのミルクメニューもお楽しみいただけます。
 →機械、変えたほうが良いのでは?

ミディアムローストの洗礼 ハワイのカウコーヒーレビュー

カウコーヒー ミディアムロースト

カウコーヒーを購入。その頃私は、ミディアムローストがどういう事を意味するのか、本当は知らなかったのです。

ゴールデンウィーク、近場のショッピングセンターでセールで賑わっていた。

コーヒーレビューサイトを作成する私の足は、当然のようにコーヒーショップへ向かっていた。

カウコーヒー 鳥の絵

そこで目にしたのはカラフルな鳥のパッケージ。

きれいなパッケージ、爽やかさが伝わってきそうなイキイキとしたパッケージ。

しかも割引表示で3,000円近い価格が2,200円。カウコーヒー、隣にはコナコーヒー。

ハワイ特集か、なるほどなるほど。コナコーヒーは1,800円ほどだった事もあり、

高い物は良い物だと信じる私の心は3羽の鳥に決まりかけていた。

「ハワイを代表するコーヒー!抑えめな酸味と深いコクがクセになります!ミルクにも合いますよ!」

私の記憶が確かならば、商品説明はそう書いてあった。ミルクに合うなら、その時点でブログの内容はほとんど決まったも同然だった。

カウコーヒー詳細

カウコーヒーはさすがハワイの商品らしく、パッケージは大半が英語で書かれている。

日本語しか分からない私のヒントになるのは、ミディアムロースト、粉、そしてハワイだけだった。

物は試しだと思い、私はレジへ足を向け、意気揚々と帰宅した。

中挽きミディアムロースト

開封してみると、なんだか香りが香ばしくない。なぜだろう、ハワイはこんなものなのだろうか。

コーヒーの香りというより、草や土、自然の香りに近いような。

いや、私はまだ新参者である。知らない世界の方が多いのだから変な事は言わずにまずは飲んでみよう。

泡

泡立ちも少し違うような。香りも香ばしくないな。でも元値200gで3,000円もするのだ、きっと世界が広がるはずだ。よし、出来た。まずは一口・・・

とても酸っぱいミディアムロースト

酸っぱ!!!!!!

ミディアムローストは酸味が強い

先に勉強しておくべきでしたね。というかそれを知らずにコーヒーレビューしていてごめんなさい。
えっと、カフェオレ好きな私にはキツめでしたが、酸味とは?ということが一瞬で理解できました

改めて言わせてもらうと、セブンカフェの酸味はキレの悪い酸味。「セブンカフェ 不味い」で調べてこのブログにたどり着く方が多いのも納得しました。

カウコーヒーの酸味ですが、キレッキレです。口に含んだ瞬間ブワッと口いっぱいに広がる酸味ですが、飲み込んでしまうとサーッときれいに去っていきます。熟す前のベリーのように強い酸味。でも全然嫌な気がしないんです。ほのかに甘いですし、口当たりスッキリなんです。正直、これ凄い飲み物だなって思います。

いや、ほのかに甘いと言ってもなるほどミディアムロースト、酸っぱいです。もうちょっと行くと渋いになるほど酸っぱい。

酸味が強いくせにミルクに合う奴

このコーヒー、そのまま飲んでいくのがキツかったので、牛乳を同じくらい入れました。酸味も強いし美味しくはならないだろうなと思っていたら、これが凄く美味しい。今までの酸味の強いコーヒーは、牛乳を入れると酸味の嫌な部分だけが残って、なんとも言えない味になっていたんですが、このカウコーヒーミディアムローストだけは、酸味がきれいに消えます。

あれほど強い酸味だったのに、きれいに消えるんです。やや苦目の、遠くにかすかに酸味を感じる大人カフェオレ。

やっぱりこれ凄い飲み物だなって思います。

で、肝心の買える場所なんですが、ネット通販ほとんど売り切れていて、紹介出来るところがありません。。。
この鳥のパッケージ、探しておきますね。

この記事を仕上げている間もちょっと飲んでますが、酸っぱいです。
ただ、お湯の量をちょっと足して上げると酸っぱいのがマシになります。珈琲きゃろっと風美味しいコーヒーの淹れ方を試すと、案外スススっと行けます。でも、酸っぱい。

追記
あまりの酸っぱさに最初は豆がおかしいのかと思った程で、(結果私がおかしかったわけですが、)助けを求め色々探しているとこちらのハワイブログに答えがありました
色々お教え頂けて感謝致します。次機会があればダークローストで美味しさを確かめます。

皆様も、焙煎度合いにはくれぐれもご注意を。

ライオンコーヒー バニラキャラメル ハワイのフレーバーコーヒーが凄い!

ライオンコーヒーはハワイのお土産の定番
ライオンコーヒーはハワイのお土産の定番

ライオンコーヒー。ハワイのお土産として定番のコーヒーブランドだそうですが、1864年アメリカ・オハイオ州トレドで誕生した本土っ子でした。1979年からハワイで作り始めたみたいです。

バニラキャラメルって日本限定なんですね。近所のコーヒーショップにあったので買ってみました。ちょっと表面がきつくてハワイで云々の説明書きが無かったらご縁も無かったかも。

グアテマラホンジュラス他
豆はグアテマラとホンジュラスがメイン

このバニラキャラメル、フレーバーコーヒーなので味よりも香りがメインです。

ライオンコーヒーを開封してみた。。。!?

バニラキャラメル風というよりバニラキャラメル
バニラキャラメル風というよりバニラキャラメル

謝ります。甘く見てました。開封した途端の香りに第一声「うぉ!」。これは凄いです。フレーバーが、バニラキャラメルそのものです。アリが寄ってきそうなほど、蜂が飛んできそうなほど甘い香りが部屋中に広がります。

正直このコーヒーの香り、その辺のアロマオイルより心地いいかも知れない。ずっと嗅いでいたい、バニラキャラメルの香り。

スーハースーハーを10分くらい楽しんで、いよいよお湯を。
8gなので150mlくらいで試しました。

香りほんわかだけど・・・

香りがバニラキャラメルで、、、これ、コーヒーですかね(笑)味は酸味が無く、苦味が少しあって、香りがバニラキャラメルだけどやっぱりコーヒー。戸惑いますね。味薄いなぁと感じる場合は、舌の横奥で空気を混ぜてあげると質感が変わると思います。

バニラキャラメルの香りは、開封した時のほうが強烈で心地いいので、香りだけ楽しみたい方は開封したままのほうが良いかもしれません。

フレーバーコーヒーなので味に深みを求めるなかれでしょうけれど、意外とこういうコーヒーが好き、という方は多いかも知れません。

飲み終えた後のコップからバニラキャラメルの甘い香りがいつまでも続いて、これはまた違った余韻を楽しめました。

個包装タイプよりもペーパードリップコーヒーのほうが味が濃いのかな、評価は豆のほうが高いみたいなので、機会を見つけてチャレンジしてみます。

ローソンのコーヒー MACHI CAFEをレビュー

ローソンのコーヒー MACHI CAFE
ローソンのオリジナルコーヒー「MACHI CAFE マチカフェ」。
セブンイレブンのセブンカフェに続き、ローソンのカフェもやっぱり試さなきゃねということで、買ってまいりました。

セブンイレブンはセルフサービスですがローソンはレジの後ろにあるので都度入れて頂きます。
ブラジル、ニカラグア、タンザニア、コロンビア、グアテマラの5つの豆をドリップ。

自然にもやさしい
自然にもやさしい

ローソンのマチカフェはスッキリしていて飲みやすい

ローソンのマチカフェは、セブンイレブンに比べると、酸味がスッキリしています。香りもコク深く、ロースト感が感じられます。私はローソンのマチカフェのほうが好みです。
ただ、薄いというか、軽いというか。飲みやすい、スッキリしているけれどもガツンとは来ない。上品と言えば聞こえは良いですね。アメリカン、そうアメリカン。

ドライブなどでローソンのマチカフェを頼むと、次のローソンを見かけるまでにもう飲んでしまっているというか、何倍でも飲めてしまうような軽さです。水っぽいとも違うんですよね、難しいな。

マチカフェはマイタンブラー持参で10円引きに!

ホームページで初めて知りました。タンブラー持ち込みで10円引きだそうです。90円になります。

店内に販売されているマチカフェ

ローソンのマチカフェ
ローソンのマチカフェ(販売用)

こちら店舗内を探していて見つけました。1パックドリップコーヒー。82円。

マチカフェ オリジナルブレンド
マチカフェ オリジナルブレンド
パカッと開かないタイプです
パカッと開かないタイプです

珍しいなぁと思うんですが、コーヒー粉にお湯を直接注がない、この写真の状態のままお湯をかけるんです。片付ける時も散らかる心配が無いので、これはアイディア商品だなぁと思いました。まぁ美味しければの話ですが。

マチカフェと一緒の味と…軽さ

飲んだ感想はマチカフェじゃん!という感じです。マチカフェが好きな人はこのパッケージを探してみてください。家でローソンの味が楽しめます。
味も香りも、軽さも同じ風合いです。ビターチョコを溶かしたものとは縁遠いですが、分からなくも無いかな。飲んだ後もスッキリしています。

ちょっとでも、82円は行き過ぎだろうか。


今回ローソンのマチカフェをレビューしてみましたが、ローソンのカップ、熱くないですか?あの蓋も私はずさないと飲めなかった。セブンカフェはそんなこと無いのに。ローソンさん、カップ改良を頑張りましょう!

セブンイレブン あの素晴らしい珈琲をもう一度

セブンイレブン オリジナルブレンドコーヒー

セブン-イレブンにはよく見るといくつも珈琲が置いてあるんですね。お店によっても若干違うみたいで、結構見るのが楽しみになってきています。

さて、前回のレビューは私の経験上一番美味しくないドリップコーヒーであったので、今回は汚名返上なるかという二番勝負です。

セブン-イレブン ガス抜き
400gで429円というのは若干怖いんですが、天下のセブン-イレブン、規模の経済で頑張ってくれたのだと思いたい。ガス抜きの穴もしっかりついていて、価格に見合わぬ鮮度へのこだわりが感じられます。

キーコーヒーとの共同開発

前回がUCCのドリップコーヒーでしたが、今回の珈琲粉はKEY COFFEEが共同開発したものです。ブラジルとコロンビア豆が主に使用されたブレンドコーヒー。
キーコーヒー 中挽き

香りは良い珈琲

セブン-イレブンの珈琲を自宅で美味しく

セブン-イレブン ブレンドコーヒーレビュー

一言だけいいたいのですが、

酸味がすごい!

酸味の無いコーヒー?

もう一度言うけど酸味がすごい!

コクを抑えた、強い酸味と深い味わい なら納得ですが。

酸味を抑えた・・・抑えてこれは、元はどんなだったんだと思う。いーってなると私は表現しますが、目が覚めます。

ほどよいローストの香り、珈琲特有の甘さ、漂う余韻、胃にもたれないのもGOOD。間違いなく前回のUCCより美味しいです。いや、比較するのが申し訳ないけどKEY COFFEEの圧勝です。

開発陣、すごいじゃじゃ馬を抑えた時点で麻痺してたんだろうか。酸味は5段階の5だと思う。

苦味はほんとに抑えられていて、コクというか香りもあるけど、酸味が強いせいでミルクや牛乳は合いません。飲むならブラック一択です。

喉の奥にピリリとくるスパイシー感は無いので、珈琲といえば酸味でしょ!という方にはおすすめです。

いや、これで胃にこないのはすごいと思います。
その成果をたたえて前回のUCCのドリップコーヒー残り8袋を差し上げたい

仕事中にシャキーンとしたい場合はコストパフォマンスも高いのでいいかもしれませんね。400g、40杯分ですから、1杯あたり10.7円!全然アリです。

モンカフェ プレミアセレクションおまけ付きレビュー

モンカフェプレミアセレクション

この手の飲み比べられるタイプはついつい買ってしまいますね。個人的にモンカフェはハズレ無しだと思っているので安心してレビュー出来ます。今回はプレミアセレクションですが、このシリーズはいくつか期間限定の商品が出ていて、私が購入したものは東京ブレンド堀口珈琲が1つオマケでついていましたが、次に買いに行った時は別のものでした。東京ブレンドは昨年10月から2ヶ月間限定だったようで、見かけた時に買っておかないと一期一会になってしまうかもしれません。

プレミアセレクション背面
見切れているのは モカブレンド です。
プレミアセレクションは基本的には5種類です。

プレミアセレクションの種類

【モカブレンド】エチオピア、ブラジル他
【キリマンジャロAAブレンド】タンザニア、コロンビア他
【摘みたてコロンビアブレンド】コロンビア、ブラジル
【アンティグアブレンド】グァテマラ、コロンビア他
【イエローブルボンブレンド】ブラジル、ニカラグア

東京ブレンドは ケニア、コロンビアの豆が使用されていました。

モンカフェは浸からない

やっぱり見た目からもこうした浮いたドリップが私は好きです。モンカフェは何かリッチさを感じるのでそれもまた好きです。

東京ブレンド

東京ブレンド

とても清々しい、上品な口当たりです。柑橘系の爽やかさが口いっぱいに広がるコーヒーでした。香りも良く、酸味が強めですが非常にバランスの良い一杯。あっという間に飲んでしまい、もう一杯が飲めない事が残念でなりません。

喉の奥で心地よく香り続ける、そんな一杯でした。

キリマンジャロAAブレンド

P1250026

もう一杯も飲んでみました。
こちらも非常にスッキリとしていて飲みやすい一杯です。やっぱりモンカフェはハズレが無いので安心できます。酸味が強く、サラサラしていて口当たりが軽く、比べて申し訳ないのですがセブンカフェをずっと上質にした感じがします。

香りは強いとは感じませんが、鼻にスッと抜ける香りがあるのは他のドリップとは違うなと言うのが印象的(かなりモンカフェ贔屓)

P1250024

自宅で簡単に美味しいコーヒーを飲みたい、と思う方にはモンカフェがオススメです。

牛乳と生クリームとコーヒーフレッシュ

コーヒーフレッシュ・生クリーム・牛乳

コーヒーにミルクと砂糖を入れないと飲めない、そういう方は多いですよね。でもミルクと一言で言っても、3つのどれかによって大きく味が異なります。そこで、今回はミルクの違いについてまとめてみましょう。

ミルクを試してみよう

ミルクの違いを確かめよう

今回調べるのは、コーヒーフレッシュ、生クリーム、牛乳の3つです。
調査は公平コーヒーフレッシュの入れ物を使用して同じ量を入れています。

P1250017
(左からコーヒーフレッシュ、生クリーム、牛乳)

思った以上にハッキリ分かれてびっくりですが、生クリームを決して多く入れたわけではありません。少なくともコーヒーフレッシュの容器以上に入れていません。
ここで気になるのは2点。左のコーヒーフレッシュが二層にきれいに分かれた事、生クリームがとてもきれいに混ざった事です。以下詳しく見て行きましょう。

コーヒーフレッシュは油の一種

コーヒーフレッシュはミルクではなく油

コーヒーフレッシュ、コーヒーをレストランなどで注文すると必ずコーヒーフレッシュが出てきますが、これは実は油です。右はコーヒーフレッシュの成分表ですが、名称は植物性油脂クリーミング食品です。原材料名の一番最初に植物油脂とあります。そもそも乳製品を常温保存は出来ませんから、その点でも生クリーム等とは異なる事が分かります。

味ですが、コーヒーが極めてまったりするのですが、3つのミルクの中で最もコーヒーの風味が損なわれるのがコーヒーフレッシュでした。コーヒー専門店でコーヒーフレッシュが出てくるお店があるとすれば、コーヒーの味にこだわりがない事を公言しているようなものだと思います。

生クリームはコーヒーの風味がそのまま

生クリームの成分表
生クリームは当然ですが要冷蔵。極めて混ざりが良く、分離もしませんでした。

味ですが、コーヒーの風味が3つのミルクの中で最も残るのが生クリームでした。苦味や酸味、香りも感じられるものでした。

牛乳はカフェオレに

牛乳はまったり
牛乳はカフェオレになります。甘味が増します。

コーヒーの風味は失われませんが、生クリームほど残るものではありません。
コーヒーが苦手な方はやはり牛乳が一番ですね。

成分比較

それぞれを5mlに換算した比較表

項目 フレッシュ 生クリーム 牛乳
エネルギー 6.4kcal 22.1kcal 3.4kcal
炭水化物 0.3g 0.14g 0.25g
タンパク質 0.4g 0.09g 0.17g
脂質 0.4g 2.35g 0.2g
ナトリウム 10ml 1.15ml 5.66ml

P1250018

外食をしてコーヒーを頼んでも、クリーマーでミルクが出てくるお店は意外と少ないですよね。
コーヒーフレッシュが出てくる時は、とりあえずコーヒー風味であれば良いと考えているお店になるでしょうから、もし喫茶店に関わる方がこの記事を見られた場合はぜひ一度飲み比べてみてください。

飲み比べて初めて分かりましたが、コーヒーの味を大きく変えてしまうコーヒーフレッシュ。手軽さによって失われるものは結構大きいのだと感じました。
ちなみに管理人豆コミは、牛乳が好きです。

コーヒーフレッシュは体に悪いか

最近コーヒーフレッシュは油だから体に悪い、という風潮が強まっています。脂質の面では生クリームのほうが含有量が多いわけですから、油=悪い という構図で言えば生クリームのほうが望ましくないという事になってしまいます。

問題となるのは油の鮮度です。体に悪い油というのは鮮度が悪いもの、つまり酸化した油の場合です。酸化=腐る事 と思って下さい。

生クリームの場合、消費期限が2週間ほど。低温保存なので消費期限まではほとんど酸化しません。
一方でコーヒーフレッシュは2ヶ月です。油は開封後1~2ヶ月で酸化しますから、コーヒーフレッシュも期限内に使いきれば体への影響はほとんど無い事になります。

ただ問題なのは、コーヒーフレッシュ個々には消費期限など書かれていない事がほとんどですから、袋から出してしまう場合、酸化しきった油を使ってしまう危険性があります。特にレストランなどは流行っているお店に思えない場合は、コーヒーフレッシュは使用しないほうがいいでしょう。

酸化した油は何が悪いのか

ちょっと消費期限が切れてしまった酸化しはじめのコーヒーフレッシュを使っても、即座に食中毒やお腹を壊すという事にはならないでしょう。(あまりに古く分離しきっていたり、匂いが変であれば使用しないでください)
ただし、酸化した油は老化の原因、肌荒れ、アルツハイマーやガンの危険性が指摘されていますから、そういった意味でもコーヒーフレッシュのフレッシュな期間の管理は徹底したほうがいいのです。


コーヒーは嗜好品。コーヒーフレッシュのほうが好きな方もいらっしゃるでしょう。私は牛乳派ですが、生クリーム派も多いと思います。
今回飲み比べてそれぞれに味が異なる事が確認できた事は非常に大きな発見でした。ぜひ自分にあったミルクを選んでみてください。

消費期限はしっかりと守って、美味しく体に良いものを愉しんで頂ければ幸いです。

MAXIM ちょっと贅沢な珈琲店 こんなの待ってた!

MAXIM ちょっと贅沢な珈琲店
商品写真を見て即買しました。今までのこの手のドリップはカップの中に浸かってしまうもので、結構気になっていたんですが、MAXIM ちょっと贅沢な珈琲店はご覧のとおり!上に浮いてる!

らくのせドリッパー ユニバーサルデザインフォーラム認定 セットしやすさ評価 No.1 

ユニバーサルデザインフォーラムって何だ?と思って調べてみたら、
年齢や身体の状況等に関わらず、誰もが安全に使いやすく、分かりやすい、暮らしづくりの為に、モノや環境・サービスを設計でデザインすることとのこと。
簡単な話、誰もが使いやすいデザインだったら評価しますよ、という事のようです。

どういう評価種類があるのか分からないけれども、セットのしやすさではNo.1だったようです。

ちょっと贅沢な珈琲店 裏側
こちらは香り立ちのマイルドプレミアムドリップ。グアテマラ産の最上級豆。

MAXIMちょっと贅沢な珈琲店を開けてみた
乗せやすい!マグカップでもらくらく乗せられる!いや、これは卑怯ですね。
ティーカップでもらくらく乗る
口径9cmの一般的なカップにもらくらくセットできました。さすがです。

MAXIM ちょっと贅沢な珈琲店

酸味がありますが極めて飲みやすいです。かといって香りが爽やかです。しっかり珈琲の味もします。ミルクに合うと書いてありますが、確かにミルクに合いますね!

コーヒーが苦手な人でも飲めるスッキリさだと感じます。

澄んだコクのリッチ

味が2種類あったのでこちらも購入してみました。澄んだコクのリッチ。
澄んだコクのリッチはコスタリカ産

香り立ちのプレミアムはグアテマラ産でしたが、こちらはコスタリカ産です。味の違いはハッキリ分かりますから楽しいですよ!

横から見た珈琲セット
9cmの口径ですが、らくらく乗ります。


ちょっとわかりづらいですが、規定の140mlを注いでも、浮いています!両サイドが若干浸ってしまいますが、やっぱりこれまでのドリップコーヒーがどっぷり浸かっていた事を考えると、気になる人ならこちらを選ばない理由がないですね。

香りもコクもしっかり!

こちらは大人の味という感じで苦味があります。酸味は感じません。コクは非常にあります。美味しいです。ローストされた香りもしっかりと感じられます。
ミルクには確かに合いません。評価は全くその通り、信頼できるMAXIM。

それにしてもこの浸からないっていうのは素晴らしいですね。ちょっと贅沢な珈琲店、確かに。

スターバックス トリビュートブレンドもドリップ

スターバックス スリーリージョンブレンドに引き続き、トリビュートブレンドもレビューしていきます。

トリビュートブレンド

スターバックスのトリビュートブレンドも試してみます
スターバックスのトリビュートブレンドも試してみます

オフィシャルの説明書きは下記の通り
「スパイシーさやハーブ、ダークチェリーの風味としっかりとしたコクが特徴。スターバックスの歴史において重要な役割を果たし、お客様やバリスタに愛された、4種類の産地、3つの加工法、そして熟成させたコーヒーの全てをひとつにブレンドした、複雑な風味のコーヒーです。」スターバックスウェブサイトより。

ドリップするもちょっと泡立たない
ドリップするもちょっと泡立たない

時間が経過している事もあり泡立ちはスリーリージョンブレンドに比べて弱め。ただ泡立たないからといってどうという事ではないようです。

喉の感覚がちょっときになる
喉の感覚がちょっときになる

ちょっと駆け足で写真を紹介していきました。

喉の奥にピリリと来る苦さ

飲む前の香りからしてちょっとスパイシーっぽさが漂っている、そんなローストの香りがします。飲んでみるとかなり苦い。ちょっと薄めてあげるとスッキリ飲めるかと思います。コクはとてもあります。イメージしろと言うほうが無理ですが、「私コーヒーですー!」と言わんばかりの苦さ(酸味?)と香り。「わかった、わかったから!」と言いたくなるようなコクです。

飲み込んだあと喉の奥で、お酒を飲んだようなキリッと感を感じます。若干私は苦手ですけど。

ちなみに砂糖を入れてミルクをたっぷり入れると美味しいカフェオレになります。ホットカフェオレのほうが◎でした。