市販品

セブンイレブンのコーヒーとセブンカフェは違う

セブンイレブンのドリップコーヒー

セブンイレブンのドリップコーヒー

セブンカフェとは全く別物

セブンカフェの味を家庭でも、そう考えてセブンイレブンでドリップコーヒーの粉を購入する方も多いかもしれません。コーヒーコーナーを見ると幾つかありましたのでそのうちの1個がこちら。その名もドリップコーヒー。

10袋入り265円。1杯あたりなんと26.5円!セブンカフェの4分の1ですね。

製造元はUCCが担当

製造元はUCCが担当

背面を見ると、「この商品はセブン&アイグループとUCC上島珈琲株式会社の共同開発商品です」と記載されています。賞味期限はほぼ1年。レギュラーコーヒーでコーヒー豆はブラジルコロンビア他。

セブンカフェはアラビカでしたね。

パッケージは極めてシンプル

パッケージは極めてシンプル

通常のドリップコーヒー
ちょっと深めのマグカップのようなもので無ければフィルターが浸かってしまうかと思います。フィルターが浸かってしまうとエグみが移るし、とはいえ美味しい飲み方には140mlと書かれているので、そうなると背の高いマグカップしか無いかなと。

残念ながらというか、当然ながらというか、挽きたてのような泡立ちは無く、味についてはセブンカフェとは全く違う。セブン&アイグループとUCCの共同開発という響きだけがひとり歩きしているような。

コーヒーが無かったら飲むと思う

美味しいとか、まずいとか、そういう事ではなくて、「まぁコーヒーだよね」という印象しかない。アメリカンな薄味で、酸味もそんなに無く、甘味はあるけれども香りが微妙。1杯あたり26.5円と聞けば確かに納得するけれども、セブンカフェみたいに100円まで上がったらリピートはしない。昨今のドリンクバーでもこれより美味しいと思うと、26.5円をドリップする意味あるのかなと疑問に思う。

とりあえずコーヒーが必要なシーンに

会社や自宅のちょっとした来客用にストックしておくようなものかと思います。賞味期限1年もあるのでメーカー側もそういう意図なのかなと思います。それなりにコーヒーではあるけれども、趣味で飲むものとは違います。少なくともセブンカフェはレベルが高いのだな、そう思えた事が収穫でした。

あまり気が進まないけれども、余韻がマズイ。