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セブンイレブンのコーヒー、セブンカフェって実際どう?

5億杯飲まれるセブンカフェの魅力

セブンイレブンの店頭コーヒー、コーヒーを日常的に飲む人なら1度はお世話になった事があるでしょう。セブンカフェが美味しいと広がり続けていますが、他のドリップコーヒーと比べてみると1つの魅力に行き着きました。

参照:セブンイレブンウェブサイト

参照:セブンイレブンウェブサイト

3つのこだわり、香り、コク、後味。そのために1杯1杯をペーパードリップ。アラビカ豆をウォッシュド方式で精製。

セブンカフェのLサイズを買ってみた

セブン-イレブンの店頭で販売されるLサイズ。イメージ画像とはやはり天と地の差。

セブン-イレブンの店頭で販売されるLサイズ。イメージ画像とはやはり天と地の差。

一言で言えば、邪魔じゃない

セブンカフェはコンビニでドリップコーヒーを売るという、常識を覆した業態転換で一躍話題になったサービスです。それまで好調だったマクドナルドの100円コーヒーを不調に追い込むほどの勢いが今もなお続いています。5億杯からさらに上方修正し、6億杯、7億杯も視野に入れて拡大しているコーヒーがセブンカフェです。

ちょっと外出した時にホット一息つくコーヒーとしてはとても優秀で、飲みやすく、後味さっぱりでコーヒーを飲んだな、という感じがします。飲んだ後すぐに活動した場合、コーヒーを飲んだ事を忘れるくらい引っ張らない。あっさりとしています。口の奥で香りが漂うものの、鼻に抜けるほどではない。上品に言えば余韻が短いです。

100円だし、まぁこんなものだよね、となるのはここにあるのかなと思います。

仕事の合間に飲むコーヒー

香り高くてコクのある、香りが良くてクセになる、酸味が少なくてコクが深くキレがいい。セブンカフェの評判ですが、コンビニコーヒーで比べてみると確かにそういう評価になります。ただやっぱり自宅で入れるこだわったコーヒーと異なるのは、味が二次元的と言うか、確かに飲んだそばから香りもするしキレもいいのですが、奥深さが無い事でしょうか。酸味もさほど引っ張らないので、コーヒーを飲んで「イーッ」となる事がなく、舌にまとわりつく苦味もありません。それまでの気持ちを一新して、新しい取り組みを始める合間の1杯としてはとても好ましいコーヒーです。

今後の基準となる一杯

これから様々なコーヒーをレビューするにあたり、セブンカフェが基準の1杯となります。このセブンカフェに対し、専門店や手軽さを謳うコーヒーがどう評価できるのか、しっかり飲み比べて行きたいと思います。